付き合ってるつもりの男性が頭の中で考えてる10のコト!曖昧な関係にする理由とは

現在あなたが付き合っているつもりの彼氏から実は、告られていないという方も多いのではありませんか?
デートしたり、食事に行ったりなどを毎週末行っていても、男性の方から何も言ってこないなどではないでしょうか。

問い詰めると曖昧な言葉で、濁してしまうなんてこともされていたりしませんか。
これって本当に付き合っているのでしょうか、それとも、あなただけが付き合っているつもりになっているだけかもしれないと不安に思ってしまうこともあるでしょう。

では、付き合っているつもりの男性が、考えていることってどういうこと何なのでしょう。

なぜ男性は告白もせず曖昧な関係にすることがあるのか?

 

今あなたが付き合っているつもりの男性から告られているなら、それは確実に付き合っていると判断できます。
しかし、告られていない場合には完全に彼氏と呼べるものではありません。

告られていないで付き合っている男性がいる女性は11%いるというデーターがあるのです。
この場合も統計上の事ですから、最低でも11%の女性は男性との曖昧な関係となっていることになります。

なぜ、男性は告らずに曖昧な関係にすることがあるのでしょう。

①告白して断られるのが怖い

これは男性がどうかしているとしか、考えられないです。
事実上は、付き合っている装いをしているわけですから、女性側からすれば、彼氏でなければデートや食事などには、男性を優先しないはずです。

②恋人になると縛られてしまうから

いわゆるあなたの存在は友達以上恋人未満的な考えを男性が、もっている表れです。
男性的には、あなたの存在は都合のいい女になっている可能性が非常に高いという事になります。

③別に本命がいる

あなたにとっては最悪の答えになるでしょう。
しかし、男性は自分を好きでいてくれる相手がいれば、本命から振られたとしても自分を好きでいてくれる女性がいることで、安心感を得られて本命に一生懸命になってしまうのです。

付き合っているつもりの男性が考えていることは、大体この3点に絞られるのではないでしょうか。

男が考える事ですから、多くは体の関係の有無一緒に居て楽しいかの有無である程度決まるので、曖昧にしている場合には、ちょっと考えて見てもいいかもしれませんね。

私もこのような体験をしました


自分も若い頃には曖昧にしていた関係の女性がいました。
確かに、男としては卑怯なやり口だとは思いますが、手放すにはもったいないほどのいい女だったから、曖昧な関係を続けていたのです。

見た目は普通にかわいい感じで、身長もさほど高くなく2人で歩いても違和感がないような感じでした。
彼女は、自分のことを確実に彼氏として扱ってくれていたのですが、本命というか片思いの女性がいたために、KEEPしておきたかったことは確かです。

曖昧な関係をしていた彼女は、笑顔も笑い声もすごく素敵な人だったために、自分はその笑顔や笑い声を聞くと心苦しいという感情が常に付きまとっていました。

曖昧にしている彼女もあえて告らなくてもという雰囲気で、実質的に彼氏だから問題なし的な感じだったので、自分も甘えていたのです。

そんな関係が2年くらい続いたころ、本命だった女性に振られた形になってしまい非常に落ち込んだ状態で、曖昧にしていた彼女の所に行ったのです。
落ち込んでいる自分に何も言わず何も聞かずただ、抱きしめてくれました。
その時に思ったのが、本当はKEEPのつもりの女性が自分でも気が付かないうちに、1番の本命だったのに気が付いたのです。

その時にやっとその女性に告白したのですが、彼女はいつもの笑顔で応えてくれて
自分の気持ちに、やっと気が付いた?私は前から気が付いていたよ
と言ってくれたのです。

その言葉を聞いた途端に、今まで非常に悪いことをしていた自分を恥じました。
その後は今まで以上に彼女にべったりになってしまったのを覚えています。

付き合ってるつもりの男性が頭の中で考えている10のコト


あなたと付き合っている男性がもしかすると、あなたと違って付き合っているつもりでいたりしたら、結構腹立たしいですよね。
ムカつく~と思いながらも、好きが勝ってしまうこともあるでしょう。
付き合ってるつもりの男性が頭の中で何を考えてるのでしょう。

①本命又は妻がいる

これは確実に最低男のやり口です。
男としては、浮気は憧れなのかもですが、バレた時には人生破滅ですからね。
こんな男性だった場合にはあなたにも被害が及ぶ場合もあるので注意です。

②好きなんだけど、それほど好きでない

これもあなたにとっては失礼な考え方です。
体の関係があっても、男性の気分によってあなたへの対応が変わってしまうので、友達≫彼女という関係性ですから、友達としてみている部分が多いので告白は考えていないです。

③好きだけど、今は愛じゃないから

なんだこいつ~とグーで殴りつけたくなるでしょうが、我慢してください。
男性としては好き≧愛の状態ですから、いつ愛に変わるかわからないですが、それまでは我慢もありかもです。

④スキンシップが目当て

男性からみれば、あなたとスキンシップがしたくなった時にだけいればいい存在になります。
楽しいことはいいのですが、女性からの面倒な話は一切受け付けないのです。

⑤ビビりだから

女性に告白することが出来ないで、いざという時に逃げ腰になってしまいます。
告白しようと考えてはいても、あなたに振られたり、驚かれたりされるとオロオロしてしまうのです。
それを嫌がって告白しない関係のままでいいと自己判断しています。

⑥告白したと思っている

男性の頭の中では、すでにあなたに告白したことになって完結しているのです。
確実に思い込んでしまっており、告白しているから、あなたは彼女という扱いにはなっています。

⑦言わなくてもわかってるだろ

男性自身の中では、今の状態は付き合っているとなっているので、今さら言わなくても、「それぐらい察しろ」的に考えています。
あんたといる時間が長ければ長いほど、告白という観念がなくなっていくのです。

⑧今後のことを考えると怖い

このような考えをしている場合には、告白=結婚という事を考えていることが多いために、あなたのことは好きだけど、結婚となると気持ち的に重いと考えてしまっています。

⑨遊べなくなる

あなたに告白したとなると、他の女性と遊べなくなると考えているケースです。
1人の女性に縛られたくないと考えていますから、この場合はあなたが好きでも、早く見切りをつけた方がいいかもしれません。

⑩今の関係で満足している

男性が告白しないであなたと付き合っているつもりになっているのは、あなたが非常に居心地がいい存在になっているのです。
居心地がいいわけですから、あなたのことは好きなのですが、告白すると縛られると思っているので、なるべくは告白せずに済ませたいと考えています。

10個ほど付き合ってるつもりの男性が頭の中で考えていることを紹介しました。
基本的には、あなたの事が好きなので彼女に非常に近い存在であることには違いがないのですが、告白することが男性の中では、自分を縛る言葉と考えていることが多いです。

このような考え方をしているわけですから、見切りをつけるか告白させるようにあなたが仕向けるのもありでしょう。

特にこのような考えをもつ男性が多いです


あなたと付き合ってつもりの男性の中で考えていることが多いのが、あなたの居心地がいいため今さら言わなくてもわかってるだろのケースです。

男性的にはすでにあなたと付き合っているつもりになっているのですが、あなたにとっては「俺と付き合ってください」の一言がないために不安になってしまっていることでしょう。

この2つのどちらかの考え方をしている男性の場合には、あなたのことが好きなのは頭の中では理解しています。
すでに、いつも一緒にいるということもあると「別に告白を今さらしても」となってしまっているのです。

基本男性は女性に対して、釣った魚にはエサを与えないというタイプが多いですから、すでにその関係性が成立していることになってしまっています。

このような場合には、あなた的には不安かもしれませんが、この状態を受け入れるか、うまく誘導して告白させるほかないでしょう。
付き合ってください!までは無理としても、「おまえが1番好き」や「俺にはおまえしかいないだろ」的なことでも少しは不安が解消できるのではないでしょうか。

男性はどうしても、期を逃すと言葉にするのが出来なくなることが多いので、もし「付き合ってください!」という言葉が欲しいなら、付き合い始めたと思う頃にそれなりに、相手の男性に言わせる方向性に誘導するのがいいです。

付き合ってください!という言葉がなくても、結婚して子供が生まれて、いいパパになっている方も大勢いますからね。

【まとめ】付き合ってるつもりの男性が考えているコトはズバリコレ!

付き合っているつもりの男性が考えていることを紹介してきました。
基本的には、あなたのことが好きなのですが、今さら感や言うのが恥ずかしいなど、付き合ってくださいという機会を逃してしまったケースが多いのも事実です。

言葉がないとあなたも不安でしょうが、付き合っているつもりの男性の態度を見れば、あなたも何となくは理解しているのではありませんか。

男性のあなたへの態度を見ていれば、あなたのことを大事にしているか、していないかがわかるはずです。
体の関係だけや遊びだけの場合には、あなたが悩んでいたり困っていたりする場合には手を差し伸べることはしてはきません。

あなたも、付き合っているつもりの男性の都合のいい女になるのではなく、居心地のいい女を目指すことが重要なのかもしれませんね。