【自然消滅】ちゃんと別れるための5つの秘策と5つの効果的な行動とは?

自然消滅で終わる恋・・これって極力避けたい・・・、いえ避けなければいけないんですよ!

私も過去一度だけ自然消滅で終わった恋があります。

私はけっこう前向きな人間なので、今までの人生に後悔はひとつもないと思っていますし、強がりでなくいつも選択が正しかったと思っています。

まあ、選んだ道を正しかったようにしていくとも捉えていますが(笑)

ただ、どうしても、後悔とまではいきませんが、唯一失敗だと思ったのは、「自然消滅」なんです。

もちろん自然消滅された側なのですが、それに対して自分が臆病で何もアクションしなかったことを悔やんでいるんですよ。
彼に気持ちなどこれっぽっちも残っていないのですが(笑)、自分が中途半端にしたこと自体が嫌なことだったと今でも思います。

だから自然消滅は自分からしても、相手からされても、絶対にそのまま終わらせてはいけないと言う気持ちが強いです!

今回の記事では、自然消滅がダメな理由、自然消滅から学んだこと、ちゃんと別れるための秘策と行動、自然消滅されがちな人とは?ということなどを紹介していきますね!

自然消滅はダメな理由をお伝えします!


経験した私が言います!
絶対に自然消滅はダメです!

それは未練とかそういうことではなくて、時間の無駄が生じることになるのです。

自然消滅がダメな理由

①何が悪くて終わったのかわからないから改善できない
②これからの恋が怖くなる
③トラウマになる
④都合の悪いことから逃げるようになる
⑤自分で消化しなければいけなくなる
⑥考えている時間が無駄な時間になる

自然消滅がダメな上記の理由を一言でまとめると「終わった理由がわかならい」からダメなんです。

終わったら理由がわからなければ、今度から何を気を付けていけばよいか、自分が悪いのか悪くないのかなど、何にも分かんないんですよ。

自分で想像するしかない。

でもそういう時考えすぎるんです。
「もしかしてあの時のあれがだめだったのかも」
「もしかして初めから遊びだったのかも」

全部もしかして、~かもなんですよね。

答えを自分で探そうとするのでぐるぐる回りっぱなしで、最後には自分を責めます。

そしてトラウマになって次に付き合っても
「この人も黙っていなくなるかもしれない」
「こういうこと言ったら(したら)逃げてしまうかもしれない」
など余計な想像を先にするようになり恋愛が怖くなるのです。

でも冷静になると、答えは相手が持っていますから、いくら自分で解決しようと思っても無理です。
想像でしかないのです。

そう、自然消滅がダメな理由は
次に前に進むときの足かせになるからなんです。

その時の恋がダメなだけなら全然良いんです。
でも一つの終了をちゃんとしていない不完全燃焼状態で、ずっとヒリヒリ残るんですよ。

過去私が自然消滅から学んだこと


過去に私が自然消滅になって深く深く学んだことがあります。

お付き合いの始まりは、なんとなくだったんです、おそらくお互い。
凄く好きでということはお互いなく、若いし、今彼氏彼女いないしという感じ。

それに相手は結構年下で、私にしても年下とお付き合いしたことがなかったし、彼も年上とお付き合い経験がなかったので、興味本位もけっこう大きかったと思いますね。

それでお付き合いしたんですが、まあなんとなくお互い好きという感じにはなりました。
ただ、どうしても好きでどうしようもないと言う感じでもなく、どちらかが別れようと言えば、涙なしでどちらも別れられるだろうなと言うスタンス(笑)

ただ、特に別れるというキッカケもなかったので、付き合っていたんです。

それであるとき、彼と連絡が取れなくなったんです。
その時はラインもないので、メールをしても返信はなく、電話も2度しても出ない。

この時点で、あ、終わったかなと言う感じはしていました。

でもこのまま日にちが立つにつれ、もう一度連絡することがだんだんきまずくてできなくなったんです。
「終わりなんだよね?」という予想だけではっきりしないまま身動き取れず。

そしてまあ大好きというわけでもないので、そのままスルーしていきました。
その後も彼からも連絡はないまま数年たちました。

そして全然違う人から告白をされ、その時は私もその人に好意を明らかにもっていたので、嬉しかったのです。
好意をもっていたどころか結構好きだったので、嬉しかったです!

そしてその告白を受けようとしたのですが、強烈に不安になりちょっと時間をもらったのです。
自分でも驚きましたよね、いままでなら速攻OKしていました。

何で自分で不安になったのか考えてみました。
そしたら
「この人もいつか私から離れていくんだろうな」
「この好きな人に嫌われて振られる日が怖い」
「付き合うと終わりがきちゃう」
という感じで、先の事を考えてしまい、しかも悪いほうにのみ考えて不安になったんです。

何でこんなことを考えたんだろうと思うと、ひとつ前の自然消滅の恋が、
・なんで終わったのか?
・原因は私だったのか?
・嫌われたのか?
というように、想像の範囲で答えがわからないから、いつのまにか自分に自信が持てなくなっていました。

そしてまた急に黙っていなくなるのでは・・と考えるようになっていました。

さらに、今回はその人の事を好きだからこそ、不安が大きくなっていました。

この時に自然消滅という出来事って、こんなあとあとまで傷を残すんだと驚きましたね。

それで今の好きな彼を信じて、彼に本当のことを話して、元カレに連絡して話してスッキリして私から再度告白しますと伝え、待ってもらいました。

結局、元カレとは繋がらず・・そりゃそうですよね、数年経っています。
それを今の好きな彼に相談すると、
「はじめから終わりを考えるのは嫌だけど、トラウマがあるなら、終わるときは必ず理由を伝えるし、付き合っていても何か思えばちゃんというようにするから」と言ってくれました。

それでお付き合いすることになりました。

この経験から、自然消滅って自分が思っている以上に、後の恋愛に影響してくるんだなと感じました。
しかも自分自身の心持ちに影響する、いわばトラウマの状況が作られるということです。

ちゃんと振られるということは、前に進む一歩なんだなと痛感した出来事でしたね。

自然消滅と言う感じでなくちゃんと別れるための5つの秘策


自然消滅にならないようにちゃんと別れるための5つの秘策を紹介します。

①普段お付き合いしている時点からちゃんと思ったことを言う関係を築くこと

普段お付き合いしている時から、ちゃんと思っていることをお互い言える関係を築いておきましょう。

耳障りの悪い言葉や相手が不快に思うだろう言葉を言いたくはないのですが、長くお付き合いをしたいと思うなら伝えることが必要なこともあります。

相手だってあなたに伝える時があるかもしれないのでお互いさまです。

なるべく本音で接する関係を築くと、絶対に自然消滅で終わることはないでしょう。

②なんとなくで付き合って好きだと思えなかったら早いうちにお別れすること

その時彼氏、彼女がいないし、相手も生理的に嫌じゃないくらいの感じだと、告白されてお付き合いすることもあり得ますよね。

それ自体が悪いことではないんです。
恋のきっかけにもなることですからね!

しかし、付き合ってみてしばらくたっても気持ちに変化がなかったり、好きになれそうにもないならちゃんと早いうちにお別れしましょう。

もし相手はあなたのことを好きになっていっていたら尚更厄介なことになります。

③会う日などが少なくても連絡は取っておくこと

ドライな関係で、意外と普通のカップルと比べて合う日が少なかったり、連絡を取る回数が少ないカップルもいます。
それが悪いというわけではなく、我慢をしていたり本当は不安を感じているなら、たわいもないことで良いのでLINEなどをしておいたりしましょう。

自然消滅してもこいつは大丈夫な奴だと思われてしまわないように連絡はある程度取っておきましょう。

④相手の話をちゃんと聞くスタイルを持つこと

自分の話ばかりをして相手の話を常日頃から聞いていないと、相手は話しをする気がうせるのです。
自分でも気づかないうちに、相手がずっと聞くスタンスで自分が話すスタンスだったことに気づいた時には時すでに遅しかもしれません。

どうせいっても聞いてくれないし・・と思われフェードアウトされてしまうのもあります。

普段から相手の話を聞く姿勢をもっておきましょう。

⑤自然消滅の過去の経験の話をしておくこと

どうしてもいやなら、会話の流れでも軽くでも、自然消滅の過去のキズの話を触れておきましょう。
そうすることで、自然消滅へのけん制がかかります。

自然消滅でなくちゃんと別れることによる5つの効果とは?


自然消滅でなくちゃんと別れる事による5つの効果を紹介します。

①次の恋愛の一歩を踏める

ちゃんと一つの恋の終止符を打つことが、次の恋へのステップなんです。
終わりがなければ、始まりは来ないんですね。

だから中途半端のままだといつまでも未練ではないけど、ヒリヒリした部分が残ってしまいますよ。

②恋愛で別れにより、人として、女性としての成長ができる

恋愛の別れって、人として成長させてくれたりするんですよね。

女性も失恋の後、キレイになるって説もあながち外れていないと思いますもんね。
いい恋愛をして別れも経験することで、どんどんいい女になっていくのかもしれませんね。

③終わりがあるからこそ、相手の大事さがわかる

永遠の関係って本当に無くて、終わりがあるからこそ今目の前にいる人を大事にすべきなんですよね。

毎日一緒にいると、いなくなるという感覚がないので、適当な対応などをしてしまいがちですが、終わりがいつか来ると思えば愛しい存在であることに気づくのです。

だから失って気づく大切さとはよく言われたものですよね。

④自分の改善点に気づける

失恋は失敗と同じで、失敗して初めて気づくことって大きい財産なんですよね。
自分の良くないところを知れて、改善でき、次の恋に活かせたりします。

いい風に循環が回ると、恋をするたびにステップアップしていきます。

⑤辛さを感じ、人の痛みがわかるようになる

失恋の辛さを感じ、受け止めることにより人の痛みもわかる人になり、人へ優しくなることもできます。

自然消滅してしまうと、痛みはその場ではあまり感じない分、あとあとに響くんですよね。

自然消滅をされがちな人の特徴はこれだ!


自然消滅されがちな人には特徴があります。

その特徴を紹介してみますね。

自然消滅されがちな人の特徴

①自分の意見が言えない人
②人に合わせている人
③気持ちが表現できない人
④ドライな人

自分の意見が無くて、相手に常に合わせている人は、言葉が悪いけど、舐められがちなのです。
そしてどういう風に扱っても文句を言われないだろうと高をくくられます。

気持ちはちゃんと自分の心の中にあるのに、それを表現して表に出す人が苦手な人は、相手からするととても分かりづらい人。
好きだと心から思っていても、それが表現できないから伝わらないので、相手も興ざめしてしまうことも。
苦手なら苦手なりの表現を努力する必要がありますね。
それと相手に表現が苦手なことも伝えておくと良いでしょう。

ドライな人も2パターンあって、ドライで表現が苦手な人もいれば、完全にドライなので、感情があまり動かない人もいます。
感情があまり動かない人は、時にかなり誤解を受けやすく、相手に「別に自分は必要ないんだろうな」と感じさせてしまうのです。
ドライ故に別れも特に切り出さなくてフェイドアウトしても大丈夫だろうと思われてしまうのです。

別れにはちゃんとけじめをつけられる恋をしよう!


今までお伝えしてきたように、別れというのは辛いものですが、ちゃんと別れを受け入れていくからこそ、人としての成長ができたり、次の恋愛にステップを踏めるのです。

きちんと別れをしないと、自分が思っている以上に次の恋愛に行くときの足かせになったりするんですよ。

ちゃんと一つの恋を終わらせて、終わった理由を受け止めて消化することが、次へのステップの大事な一歩なのです。

だから自然消滅になりそうなとき、自然消滅をさせないように、ちゃんと話をすることをお勧めします。