二人を好きになる心理とは?同時に人を好きになるときの脳のメカニズムを解明!

二人を好きになるなんて、ありえない!って思っている方もいるでしょう。

しかし、あなたが二人に興味が惹かれ、どちらも切り捨てることができない状況は必ず、人生の中では出てくる場面も出てくることが考えられます。

二人を同時に好きになるなんてないと思いながらも、実は月・金はAさん、火・木はBさんと会っていたりしていませんか?

こういう行為を二股と世間ではいいますが、これはどちらも捨てがたいというメリットのみを追求した心理と考えるべきでしょう。
では、実際二人を好きになる心理状況はどのような物なのでしょうか?


二人の人を好きになる人間の心理とはどういったものなのか?

 

男女ともに、彼氏彼女に二股をかけられていたなんていう経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

これこそが、二人を好きになるという事の典型的な例でしょう。この他にも、既婚者であれば、不倫ということも考えられます。

では、好きな相手が1人確実にいるのに、なぜもう1人を好きになってしまうのでしょうか?そこには、どんな心理が隠されているのでしょう。

①自己中心派

二人を好きになるのは、自由ではありますが、1人に絞ることが出来ないのは、あなたが相手の気持ちを考える事が出来ない、自己中心的な性格が主な原因と考えるべきです。

自分さえ楽しければそれでいいと考えているので、相手が傷ついたことなどどうでもいいという心理状態にあると考えた方がいいでしょう。

②振られた時のバックアップ

二人を好きになることについて、両方とも一応は本命なのですが、1人に振られた時に、寂しくならないようにするために、もう1人をバックアップ用に用意していると考えていいです。

このような考えの方は、異常なほどの心配性や不安症などの精神状態がそうさせていると考えられます。

③非現実的な感覚

現実の恋愛関係では、ケンカをしたり、お互いで譲り合ったりなどをしてお互いの関係性を向上させるものなのです。

二人を好きになる人の場合は、これらのことから目を背け、相手のいい部分しか目に入らないように現実逃避している傾向が高く、恋愛事情も非現実的な関係性しか持てないのが実状です。

これも、振られたくない等の心配症や不安症からくる精神状態と考えてもいいでしょう。

3つほど、二人を好きになる人間の心理について紹介しましたが、これに全ての人が当てはまるわけではありません。

大きく分けると、この3点に集約できる傾向があるので、もし今二人を好きになっているなら、自分がどのタイプなのかを知ることが出来れば、1人に絞ることが可能で、更にはいい関係が長続きする可能性もあり得るのです。


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私もこのような体験をしたことがあります

 

自分の場合も、若い頃には2人を同時に好きになったことがあります。1人は大学の友人でSさんでもう1人は、バイト先のAさんの2人です。

なんてひどい奴だ!と思われるかもしれませんが、Sさんは自分よりも1つ年上、Aさんは2つ年下という事もあり、決断をつけることが出来なかったことがあります。

Sさんは年上という事もあり、ある程度落ち着きを持っている女性で、AさんはSさんと違って活動的といった感じでした。自分が好きになった2人はインドア派とアウトドア派くらいに性格も180度違い考え方も全く違う女性だったのです。

学校からの流れで遊びに行く時はSさんで、自宅から遊びに行く時はAさんという区分けではないですが、自然とそういう形になっていました。

当時は携帯がない時代でしたから、連絡は全てが家電又は学校又はバイト先といった形でしか取れない状況でもあり、言い方は悪いかもしれませんが、

二人を好きになってしまった場合には、ダブルブッキングさえ気にしていれば、かち合うことも携帯やLINEに連絡が来るなどという事がありませんから、ある種やりたい放題出来た時代でもあったことは確かです。

昼は大学でSさんと過ごし、バイト時にはAさんと過ごす日もあるわけです。この2人が出会う事はなかったですが、二人を好きになるのは、やはり自分には難しかったこともありました。

最終的には決断をしなければならないと考えたのですが、SさんとAさんのどちらにするのがいいのか?非常に悩んだものです。

Sさんは居心地がよく自分も落ち着いていられる。Aさんは、いつもドキドキハラハラ感があるが自分の元にいてくれる安心感。この決断をするまでに要した時間は約2年かかってしまったのです。

どちらも失いたくないという欲望もあり、どちらを失っても確実に心にぽっかりと穴が開いてしまう事がわかっていたからです。結果的には、Aさんを選んだのですが、この選択が今でもよかったか悪かったのかはわかりません。

ただ、Sさんに対しては、今でも自分といた時間を無駄に使わせてしまったという思いがありますね。

同時に2人の人を好きになる人間の脳のメカニズムとは?


人間が恋愛をするときは、脳のメカニズムは錯覚を起こしていると考えられているのです。

その典型例が一目ぼれという現象でしょう。これは相手の事を全く知らないのに、好みの顔とスタイルで服装が暖色系の色を着ていたら、この女性は優しい人だ!と脳は勝手に判断してしまうのです。

このようなことが、脳内で常に起こっているのです。

人を好きになるのは、まずは脳の錯覚が起こす現象になるのです。

二人の人を好きになってしまう場合も、脳内では錯覚が起こることで、1人目と2人目が同じような行動をとった事で、これは同じ人種的な感覚に陥ってしまうためとかんがえるべきなのでしょう。

ちょっとした行動で、自分に優しくしてくれAさんに一目ぼれしてしまい、次の日に別の場所で、Aさんと同じような行動で自分に優しくしてくれたBさんにも一目ぼれしてしまう事になります。

ただ、この時AさんとBさんは全く性格が違うパターンの場合が多いのです。

錯覚と混同が脳内で起こり、同じ行動で自分に優しくしてくれたことで、二人は違う人物ではあるのにたいして、脳内では同じ人物像と捉えている可能性が高いのです。

同じ人物像と捉えていながらも性格が違う2人ですから、心理的にはどちらと一緒にいた場合でも、自分の心の中ではドキドキワクワク感があるということになります。

この他には脳内では、フェニルエチルアミンとドーパミンが大量に分泌されることになります。
フェルニルエチルアミンは集中力と意欲を高める物質で、ドーパミンは快楽物質の濃度を上昇させるものですから、二人を好きになってしまった場合には、脳内では二人に対してこの2種の物質が大量に分泌されることになるのです。

こうなると、恋は盲目状態という言葉があるように、二人の人を好きになってしまうようになります。

最近ではポリアモリーというのは感情的身体的に継続関係でもあるが、1人に捕らわれず複数の人を愛することが出来る方々の事を指しています。
二人以上を同時に愛することができる体質と考えるべきでしょう。

これはLGBTと部類としては同じ扱いに近いのですが、全く違う部分としては、関係を持っている人とは全て合意を得ていることや1人に固執しない愛・自分の意思と選択による愛という事になります。

恋愛関係はポリアモリーであって結婚を考えているという事はあり得ないのです。

ポリアモリーは複数の人を愛することが出来る性質の持ち主という事になります。これも脳内で起こりうるメカニズムでもあり、遺伝子がそうさせているとも考えられます。

脳内のメカニズムの解明は全体の3%や10%しか解明されていないために、2人を同時に好きになることはあり得ないということはいえないのが現状なのです。

2人好きになってしまった時にはどうすれ良いのか?

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2人を好きになってしまった時にどうすればいいのか?って悩んでしまう事も有るでしょう。このとき、あなたはいくつかの選択をしなければならなくなります。

2人を好きになった時の対処法

①1人に絞る

2人のうちどちらと一緒にいると楽しいか、安心するか、素の自分を出せるかが出来るのかで、2人の内1人を絞り込むことです。

さらにその先に進みたい場合には、どちらに経済力があるのかも選択肢に含んでおいた方が選びやすいかもしれません。

②2人とも諦める

大いなる決断ともいえる選択です。どちらかを選んだ時に、失った方に対して未練が残るようであれば、2人をあきらめた方がいいでしょう。

2人と同時に付き合う事で、心は相当なストレスを抱えることになりかねません。

このストレスが原因で精神疾患に陥る可能性もありえるリスクを考えるならば、両方諦めるのがあなたにとってはベストな選択になるのかもしれませんね。

大別するとこの2点になります。全ての人がこの2点に当てはめなければならないわけではありませんが、今後の事を考えた場合に大いなる決断をしなければならない時が必ず訪れるはずです。

そのとき、あなたは確実に間違いなく結果を出さなければならなくなります。その時の訪れが、早いか遅いかの差だけと割り切るのが、心のストレスを緩和する方法になるはずです。

【まとめ】2人を同時に好きになった時の解決方法はズバリコレ!


二人を好きになる心理とは?同時に人を好きになるときの脳のメカニズムを解明!について紹介してきました。人はどうしても、1人の人だけに愛情を注ぐことが出来ない動物でもあり、その反面1人の人に一生愛情を注ぐことが出来る動物でもありえるのです。

2人を同時に好きになることは、あり得ないことはあり得ないのです。2人を同時に好きになった場合には、最終的にはどちらかを選択する、2人とも諦めるのいずれを選択する必要性に迫られます。

仮に1人の人に絞るのであれば、熟慮の上さらに熟慮を重ねて、後悔しない選択をする必要性があるのです。

日本の場合は、一夫一婦制ですから、ある意味世界から見れば特殊な事情な国なのかもしれませんが、それがルールである限りはそれに順守することです。

恋愛は自由ですが、あえて自分を苦しめる結果になるのであれば、2人を同時に好きになっても、初めからどちらかに決める決断をするべきでしょう。

ただこの決断をしたときには、後悔しないことを忘れないでください。
決断を下したのは、自分自身でなのですから。