話を聞いてほしい女性の心理10選!聴き上手になって女性の心を掴む為の考え方とは

女性の会話って、男性からすると聞いていて身のない話だと思うことが多いと言われます。
例えば『オチがない』とか『言いたいことが結局わからない』など。

それもそのはず、女性は話すことであまり解決を求めておらずとりあえず話すだけでほぼスッキリするのです。
だから女性同士の会話が、次から次へと話題がいつのまにか変わっていくのもその理由ですね。

私も女性なので、その傾向にありますが、仕事において管理職として職場で男性の中でもまれていたので、結論から話すことや、理路整然と話すことも癖ついていますから、女性だけの会話にイライラすることも確かにあります(笑)

ただ、では私の話をするなら・・となるとやはり私も話すだけでスッキリすることが多いですね。

今回の記事では、女性は話しを聞くだけで問題解決できるのか?話を聞いてほしい女性の心理、心理を理解して女性の心をつかむ方法などを紹介していきます。


女性は、話しを聞けば9割の問題が解決するって本当?


女性は話しを聞けば9割の問題が解決しているって本当?ということですが、ほぼほぼ正解に近いでしょう。

本当は、なんにも解決していないのですが、話したことでもう気にならなくなるというか、解決したような気になってしまうというか。そういうことがあるのです。

私も実は友達や彼氏からよく言われることがあって、
「いつも相談とかいってもちかけてくるけど、もう答えもってるから相談する気ないでしょう?」と(笑)
自分では答えを持っているとは思っていないんだけど、話しながら見えてくるんですよ、いつも。

おそらく話しながら、頭が整理されていって、自分で答えを導いている感じ
だから相談の意味がないと言われますが、決してそうではなく、聞き手が上手だからこそ自分で導き出せるんだと思っています。

でも最初から答えを持っていて話すことも確かにあります。背中を押してほしいだけ間違っていないと言ってほしいだけのような時。
例えば簡単な例で言うと、赤の洋服と黄色の洋服で悩んでいると相談しますが、自分でどちらに傾いていることには最初は気づいていません。
でも、話しながら聞き手が言うことを否定したり、共感したり肯定したりしているうちに、自分の中で決まっていることに気づくんですよね。

総じて女性はあまりアドバイスなどを求めていないことが多いなと感じます。
とにかく話をしたい、聞いてほしい!
そして聞いてくれたら、話したことでほぼ解決!本当の解決は自分でできます!

みたいな理不尽なことが往々にありますよ(笑)


ここまで読んで、あなたの悩みはスッキリ解決できましたか?もし解決できたなら、とても嬉しいことです。

しかし、あなたの抱えている恋愛の悩みがちょっとやそっとで解決するほど、簡単じゃないことも知っています。

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女同士の会話はこう成り立っています!


女同士の会話おそらく男性からすると意味不明なところが多々あると思います。

数分で話題がいくつ変わるのか不思議だったり、また数分で話題が戻っていたり、付いていけないし、論理的ではない感じがイライラするかもしれませんね。

でも女性の話のほぼ多くは内容を求めていません(笑)
女性のポイントは
・話したい
・共感が欲しい
これが話すうえでの目的になっていることが多いのです。

私も友達と話していて、元々は、その友達が彼氏と喧嘩して別れようかどうしようかという話だったんですが、
どんなことが起きたか話を一通り聞いて、一緒になって腹を立てて共感しているうちに、私の友達のカップルの例を話したら、そういえば私の友達さーと、『友達』というワードから全然違う話題になり、1時間後には食べ物のお話になっていました(笑)

そして、冷静になったときに、あ、そういえば彼氏の話だったねというと、友達は、
「もう話してすっきりしたわ、別れないでもう少し様子見してみる」と、なんにも解決策を話していないのに解決しているのでした(笑)

女性同士の話は、そんなものです。

そして彼氏と話す時も同じトーンで話していると、彼氏はイライラしてきますし、『で?』という風に聞き返して来たりして共感がなくて、話がいがない!だから話を聞いてもらえるという感覚をあまり男に求めていない(笑)

結局女性は『話をできる』『共感してもらえる』という環境を求めているのです。

話を聞いてほしい女性の心理10選!


話を聞いてほしい女性の心理を10選紹介していきます!

①ストレスを解消したい

とにかくいろんなことでストレスが溜まっていてイライラしている、落ち込んでいるときは、なにか適当な話題でいいのでキッカケを探して、話を聞いてほしいのです。

気分としてスッキリしたい、なにもかも吐き出したいという気持ちで、「コレ」といった具体的内容があるわけでもないのです。

そして話した後も、なにか具体的に解決したことはなくても、話しただけで気分爽快だしストレスもかなり和らいでいるのです。すっきりしたい!そんな心理です。

②頭の中を整理したい

いろいろ複雑に考えすぎて、頭の中がごちゃごちゃしてきてしまった時、整理をしたいため話を聞いてほしいのです。

私はこのケースになることが多いですね。その時話すのは先に大きな題目を話して、相手が聞いてくれ始めたら自分の考えを話しだす、そのうちに自分の頭が整理されていっていつのまにか自分で答えを導いているのです。

合いの手が欲しいというか、リアクションを求めて話したいという感じですね。

③自慢したい

自分で自慢したいことがあったとき、誰かに話したくて仕方がありません。

仕事での昇格、子供のすごいことなどで、人にスゴイ!と言ってもらいたくて話たいのです。
これは自己顕示欲を満たしたいがために話たいという感じなので、すごい!と言ってもらえればそれでOK!

だから聞いている側も、もし大したことないと思っていても、スゴイと一言言えば終わるので、そうしてあげる事が良策です(笑)

④イライラを納めたい

とにかくイライラしているときは、まくし立てるように話しをしたい。ストレス解消と似ていますが、このいまのイライラを話すことで忘れたいと思うのです。

女性同士の人間関係でイライラしていたら、その文句を思いっきり言いたい。言ってそれですっきりして終わりたい。とにかく文句を言いたいのですね。

でも人の文句を言うには相手を選んでしまうので、やはり親友とか彼氏とか身近な人でないと人間性を誤解されたくないですからね。

⑤悲しさを一人で抱えたくない

例えば失恋をして悲しくて辛い。そしてかなりこの時期は孤独を感じます。
この悲しさを一人で受け止めきれなくて、誰かにとにかく話したい。

そして、かわいそうだと相手が悪いと言ってほしいのです。味方になって欲しい、ひとりじゃないことを感じたいのです。

だからこの手のタイプの話も、聞いてあげて共感してあげる事が大切ですね。

⑥嬉しさを共有したい

嬉しいことがあると誰かに聞いてもらって、嬉しさや楽しい気分を共有したいのです。

小さなことでも、何かが当たったということや、好きな人とあいさつをしたというような事でも、このうれしさを分かって欲しい!という気持ちになり誰かに話したくなるのです。

⑦寂しさを埋めたい

とにかく寂しさを埋めたい。一人で話さないでいると、孤独を感じ、とても寂しいという気分になってしまうのです。
その寂しさを埋めるために、誰かと何かを話したいのです。話すということは、寂しさを紛らわせる特効薬です。

ただ、その話が終わるとまた寂しくなるので、ループに陥ってしまう可能性もありますね。

⑧味方になってほしい

誰かに何かを否定されたときなど、自分の考えが正しいはずと思いたいので、味方を作ろうと防衛本能が働きます。その味方を作りたいがために話をしたいのです。

よく片方からの意見しか聞いていなかったのが、両方の意見を聞くとどっちもどっちだということがありますよね?
例えば恋人の喧嘩。始めは彼女側から聞いていて、すごく男が悪いように感じて共感していましたが、男性側から話しを聞くと意外とそうでもない(笑)

人は話す時は、必然的に自分をかばったように話すのです。だから味方を作りたいと思って話すんですよね。

⑨孤独と感じたくない

誰かと話している間は、孤独を感じることがありません。繋がっている感覚を感じられるので安心できるんですよね。
孤独を痛烈に恐れる人がいます。その人は常に誰かと話していたりしなければ、存在意義さえ感じないというタイプ。
そういう人は、どんな小さなことでも日頃から話すネタを探しながら生活をしている感じです。

⑩辛さから解放されたい

今、ここにある辛さからすぐに開放されたい!という時に話したくなります。
それも、その直接的な辛さの内容ではなく、全然違う話をしたいのです。

まだ辛いこと自体の話をするほど心の整理もできておらず、準備もできていない。だからとにかくその事を頭で考えなくてよいように、何でもいいから話したいのです。

女性は話すことでストレスがほぼ解消される


女性は、『話す』ということで、かなりのストレスが解消されるのです。

例えば出産を終えてしばらく、家では赤ちゃんと籠り切りになり、大人と会話するタイミングがなくなったり、社会と遮断されると感じるタイミングがあります。

その時はストレスフルで、になりやすいという傾向値もあります。
もちろん産後のホルモンや、寝る事のできない生活のスタイルにも要因はあるのですが、なにより私もその時期一番求めていたのは、話相手でした。

あるとき、友達とオンラインミーティングをしてみると、堰を切ったように話しだして止まらないのです私が。
そして何のとりとめもない話をしたあげく、なんだかこみあげてきて泣いちゃったという経験があります。

友達は途中から一言も話さないで、ただうなづいていました。友達も途中で気づいたようで、私が何かコレといったものを話したいのではなく、何でもいいから話しまくりたいんだな、相当溜まってたんだなと思ったようです。

私も途中でなにがんだかわからず泣き出した時、あ、自分が限界だったんだな辛かったんだなと分かりました。

話すことという行為だけで、解消され気持ちが解放されていったんですよね。

女性は、何かを解決するより、話を聞いてもらう共感してもらう、この二つでほぼストレスを半分以上解消することができます。

女性から相談されるとき、アドバイスはNG!


今まで話してきてお分かりかと思いますが、女性の話を聞く上で、アドバイスはNGです。

私も仕事をバリバリしていたので、友達からの相談はすぐに解決法を3つ並べたりしてしまう(笑)でもありがとうと言ったその友達だちは、その解決法を実施した試しがありませんよ(笑)

求めていないのですつまり。自分で解決できるのです。だから、聞くだけ。

特に男性からアドバイスをされると、気持ちが一気に沈みます。しかも上目線で正論を述べられると、イライラしていた気持ちがさらにイライラ!アドバイスを求めたのは確かに自分だけど、そういうことじゃないんだなーと思って、今度から相談相手にしない。

男性ってそうなりがちです。女性は彼氏がいても、男性に相談するより女性の友達に相談するほうが圧倒的に多いのは、『聞く姿勢』『聞くスタンス』『聞くスタイル』です。

男性からすると意味わからないし、解決してあげたほうが良いんでしょ?と思うのですが、そうではないのです。そこの心理をよく理解することが大切になってきますし、ある意味男性にとったら根気勝負かも(笑)

女性心理を理解して、頼られる男になろう!


もしあなたが、本当に理解ある男性になりたいというのであれば、女性の『話をひたすら聞くだけ』『共感だけする』の二つをすることです。

それができれば、女性はあなたを頼りにしてなんでも話してくれ、常に相談してくれるでしょう。
しかしそれは男性にとってすごく根気のいることですから、少しづつ頑張ってみてください(笑)